このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【5cmを意識するだけ】釣果に差が出るカットテールの使い方

こんにちは、このくろです

今回は、約3年カットテールを使い続けて分かった
カットテールの動かし方を記事にしてみました。

はじめに:なぜカットテールなのか?

無難な形にテールが付いたワーム
野池での50up、琵琶湖での40upの多くを仕留めたのもカットテールです。
そのくらい釣れるワームなのです。

釣れる秘密は、絶妙な塩加減

ゲーリーヤマモトが作成するワームは、
水に落とすと分かるのですが、すごく生命感のある動きをしています。
他社のワームは何となく物質的な落ち方をするのに対して、ゲーリーは、ふわふわっと生命感がある感じです。
この生命感を出しているのが絶妙な塩加減のバランス。触ったらジャリジャリするくらい出てくるアレです。

これが釣れる一つの理由です。

おすすめのサイズと色

サイズ:5インチ
色  :グリーン系(ウォーターメロン等)


カットテールの動かし方

今回は、ネコリグの場合での動かし方説明をします。

ネコリグを動かすコツは、「移動距離」と「止めておく時間」の2点です。

移動距離は5cmを意識

まず移動距離ですが、キャストしてワームが着底するまで待った後、
竿先で動かす距離は5cm程度を意識してください

なぜ、5cmかと言いますと、実際に存在するミミズは1mも大ジャンプすることはありません。
そして、超活発なバスでない限り、大きく動く獲物を追っかけては来ません。
ワームは点で釣るリグなので、動きのあるバスというよりも、じっとしているバスを定点攻撃で釣りあげるのに特化しているのです。

ですので、頭の中で5cmの距離を動かすイメージをしながら、竿先をチョンチョンしてやってください

止めておく時間は5秒~10秒

そして、ワームを動かした後に待ち時間をつくります。

待つ時間は5秒~10秒程度

ノーシンカーだと竿先で動かした時に、底からふわっと少し浮きます。
そして、底に着くまでに2,3秒程度

この着底後にバスが口を使うので、5秒~10秒待ってバスのお食事タイムを設けるわけです。
バスが口を使おうとしているのに、すぐにワームを動かし始めると魚は釣れないというわけです。

この2点を意識するだけで、バスがいれば確実に口を使ってくれます。
バスがいるのに、口を使わない場合は、ワームの動かしすぎが原因です。


【イメージ図】
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それでも釣れない時は、ネイルシンカーを外してみる

琵琶湖などの深い場所では難しいですが、水深1.0m程度の浅いエリアでは、
ノーシンカーをおすすめします。

飛距離を出すためにシンカーを付けたい気持ちもありますが、
シンカーを外した途端、バスが釣れ始めたことがあるくらいノーシンカーは優秀です。

ノーシンカーは、オモリがない分、自然の生物に近い動きをするので釣れやすいのだと思います。

ただ、ノーシンカーは、流れがある場所や水深が深い場所では不向きのため、
釣り場の環境に合わせて使用するようにしてください

最後に

毎年、新作のワームが出ていて、自分も試してはいますが、
それでも多用するのはカットテールです。

シンプルが故に、釣れた時の気持ちも人一倍大きい
そんなカットテールで貴重な一尾をものにしてみはいかがでしょうか

皆様の釣果のお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


konokuro.hateblo.jp