このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【トラウト管釣り】複数のスプーンから、釣れるスプーンを絞り出す方法

こんにちは、このくろです

釣りをする中で、困るのがスプーンを変えるタイミング

ものの5分前まで爆釣していたスプーンがいきなり釣れなくなったり、
どのスプーンに変更しても釣れなくなったり、
「もうどのスプーンに変えればいいんだー!」ということってありませんか?

というわけで、今回は
楽しみながらスプーンを変えていく方法をご紹介していきます。


ステップ1. 環境に合わせたスプーンの色を決めておく

  • 水が透き通っていて、魚の視界が悪くなければ金や銀色に
  • 日が落ちてきて、水の色が暗くなり始めたら、暗い色に

という風に、色のパターンを決めておくとスプーンの色を変える時に迷いがなくなります。

このステップ1は、ステップ2でのスプーンを変える時の色の判断に使うことができます。

ステップ2. 投げる回数を決める

これは自分がやっていて思いついたルールになります。

ルールは至ってシンプルで、
スプーンの投げる回数を10投という風に決めてしまうだけです。
暗い色から明るい色までを10投ずつ投げていきます。

ただ、10投投げるだけでは何の面白みもないので更にルールを設けます。

  • ルール1. 1回でもヒットがあれば、また1投目からリスタートして、そのスプーンを使い続ける
  • ルール2. ヒットじゃなく、アタリがあれば、+3投を追加する

ルールのメリット

このルールを用いると、釣れるスプーンは、釣れなくなるまで投げることができます。
釣れないスプーンは、投げる回数がどんどんなくなっていくので次のスプーンにチェンジせざるをえなくなるのです。

もう一つ良い点がありまして、投げる回数が決まっているので1投1投の
「投げる場所」、「探るレンジ(深さ)」、「巻くスピード」が非常に丁寧になります。

ここが結構重要です。

これほど丁寧に探って反応がなければ、そのスプーンは今日は釣れない日か時間が悪いかのどちらかです。
潔く次のスプーンにチェンジしましょう。

おすすめの投げ方

自分を中心として、視界を右側、前方、左側の3等分にして、
それぞれの角度で、底、中層、表層のレンジを引いてくるだけで3 × 3 = 9回投げることができます。

この中で魚が反応してきた場所に集中して、巻きスピードをアレンジすれば、1匹の魚は釣れるはずです。

反応がいいスプーンが分かった後は

大体の色を投げてみて、反応がいい色が分かったら、色のトーンを落としたり、
ラメがかかったものや、形状が少し違うものを投げてやれば、爆釣パターンに発展することもあります。

釣果のレパートリーが増えていく

面倒な感じがしますが、この方法を続けていくと
「この気温の時は、この色で、このレンジで、この巻きスピードで釣れる」のような、釣り方のレパートリーがどんどん増えていきます。
 
自分の釣れパターンを持っておくと、ここぞという時に心の拠りどころになって釣果を伸ばすことができるのです。

最後に

とういうことで、スプーンを変えるタイミングをご紹介しました。
今回ご紹介したのは、10投というルールでしたが、自分で5投にしたり、20投にしたりアレンジしてしまっても問題はありません

スプーンでも全く釣れない人のために

ただし、持っているスプーン全部投げても釣れなかったよ!という方もいるかもしれないですね
自分もそんなことが過去2回くらいありました(;;)

なので、保険にミノーを持っていきましょう。
あまりに釣れない時は自分もミノーに逃げます。
(すぐに飽きて、またスプーンに戻すのですが笑)

いつかはスプーン1本でどんな状況も打破できるようになりたいものです

この記事を見て、1匹でも多く魚が釣れるようになったら幸いです


以上、楽しくスプーンを変える方法のご紹介でした


最後までお読みいただきありがとうございました