このくろの道草ブログ

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【もう面接に行くのを恐れなくていい】面接の恐怖がなくなる3つの方法

こんにちは、このくろです

9月中旬になって、夏の暑さもほんの少し和らいできましたね。

今回は、釣りのことではなく、就職活動について少し書いていきたいと思います。


ここで一つ質問ですが、
「みなさん、面接に行くのは怖いですか?」


私は結構怖いです。というか面倒だと思ってしまうタイプでした。
暑い季節だと、スーツの中は汗で気持ち悪いし、自分とは違うもう一人の自分を演じて
変に気疲れしてしまう・・・面接と考えただけで緊張が止まらない・・・

そんな面接の恐怖が無くなるテクニックをご紹介していきます。


①面接は相手のことを知る体験の場だと考えること

面接の場は、自分のことを試されていると考えるよりは、
自分が相手の会社のことを知る機会だと考えてみてください

自分のことをよく見せようと思うと、意識が自分だけに向きますが、
相手のことを知ろうと思うと、自然に質問が出てきて会話が続くようになります。

別に落ちてしまったとしても、その会社からしか聞けない情報というものもあります。
交通費はかかりますが、そのお金で経営者の方と会って、貴重な情報を知れたと考えればお釣りがくるくらいです。

自分のことをよく見せる発表会のように考えてしまうと、ガチガチに緊張してしまいがちですが、
相手のことを知る場だと考えれば、変に緊張もしなくなります。

②普段の自分を見せるだけでいい

自分のことをできる人のように普段の自分よりも大きく見せようとすると、大抵の面接は失敗で終わります。
いつもの自分じゃない姿を数十分も演じ続けるのは役者でもない限り、難しいことです。
もう開き直って、いつも通りの自分を見せるのが一番楽です。

口調も使い慣れない敬語を使うよりは、「です、ます調」を意識して、
若者言葉やため口にならなければ指摘されることはありません。

「普段の自分でいいの?」と思われる方もいるかもしれませんが、
その状態でも、話や雰囲気が噛み合う会社さんって結構いるんです。
友達とかでもいるじゃないですか、なんか空気感が合う人って。
そういう会社を見つけるのが後々、苦労しないためのポイントです。

それで面接に落ちてしまっても、この会社に入社したとしても合わなかったんだろうなと
早めに気づけたことに感謝しましょう。

空気感が合っていたのに落ちてしまった場合は、
どこが悪かったか見直しをして、次の面接に臨めばいいだけです。

そういう気持ちでいれば、普段の自分の状態で面接をするのはさほど怖くありません。

一番怖いのは、偽りの自分を演じて入社してしまい、モヤモヤを残したまま、働き続けることです。

③3割のヒットを狙う

面接の時間全てで完璧に受け答えができればそれに越したことはありませんが、そんなことはほとんどありません。

大体、3割くらいのヒットが打てればいいと考えるのがベストです。
つまり、少し質問の受け答えに失敗したからと言って落胆することはないということです。
途中でやっちまったと思っても、面接に合格することはよくあります。

それと、3割くらいでいいんだと思うと、気持ちも楽になりませんか。
妙に力が入ってる状態よりも、リラックスした状態の方が普段の力は出しやすいものです。

最後に

いかがだったでしょうか。
自分は上記の点を意識することで、面接が苦ではなくなりました。
( 暑い日のスーツは今も嫌ですが・・・ )

というより、会社の経営者と会って、自分の知らないことを知れる良い機会だなと捉えられるようになりました。


もし面接が苦しいな、行きたくないなと思っている方はぜひ上記の3つをお試しください。

少しでも就職活動のお力になれれば幸いです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。