このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

電車バサーがロクマルの聖地『池原ダム』に行ってきた【1日目(移動&下見編)】

こんにちは、このくろです。

前回の準備編からの続きです。

konokuro.hateblo.jp

朝7時に家を出て、電車に揺られること3時間弱、三重県熊野市駅に到着しました。

そこから徒歩5分で『ニコニコレンタカー』に到着します。


お店に到着すると、
若いお兄さんが受付をしてくれて、免許証の提示と書類にサインをして、すぐに車に乗ることができました。

この車は、車のカギを挿さなくても近くにカギを置いた状態でスイッチを入れるとエンジンがかかるというハイテクマシンでした。

とりあえず、ナビに池原ダムを入力して、池原ダムまで向かいます。

ナビの予測時間は32kmで52分

距離に対して時間が比例していないので相当な山道ということですね。


熊野市駅から池原ダムまではほぼ1本道です。

山道はカーブが多いので、運転としては面白いものではありませんでしたが、

ダムのリザーバーが見えてくると一気にテンションが高まります。



ここは、池原ダムの南に位置する七色ダム近くの川

エメラルドグリーンの水色を見ているだけでテンションが上がります。

目を凝らすと、1匹だけ50cmクラスの魚が泳いでいるのが見えました。







もう少し北上すると足場のある川に到着しました。


釣り人もいたのでここで練習がてら釣りをすることにしてみました。

岩の周りに小さいバスが沢山泳いでるのが見えます。魚影はかなり濃いです。

小さいミノーを投げると、沢山のバスが追いかけてきます。


10分ほど投げたら、1匹だけ釣れました。

傷ひとつない綺麗な魚です。



ここから20分ほど走ったら、池原ダムに到着するので、道の確認はここまでにして宿にもどることにしました。


帰り道は下り + 急カーブの連続で、頭文字Dの峠越えを思い出しながら走っていました。
(速度制限は守っていましたよ)

あと思ったことは、池原ダムまでの道は山道の割に車の通りが多いです。

少しでももたついてると、ぐんぐん追い抜かされます。



そして、山道を下りきって平坦な道に戻ると、

鬼ヶ城七里御浜がお出迎えしてくれます。

熊野市の観光名所ですね

以前に記事を一度書きましたので、ここではざっくりと写真でご紹介します。

鬼ヶ城の写真



七里御浜の写真



この熊野市から見える海辺は、何も考えずにずっと見ていられるそんな景色でした。

こんな景色を見ているだけで生きてて良かったなと思えます。


・・・
と、黄昏ていたら、時間は午後5時を過ぎていました。


というわけで、池原ダム釣行の1日目はこれで終わりです。


明日は朝3時に起きて、5時に池原ダムに到着してやっとこさボート釣行です。

新しいことをやる前ってものすごくアドレナリンが出ます!(笑)

それでは、次の記事でお会いしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。