このくろの道草ブログ

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【管釣り】また行きたくなる!釣り堀の特徴 まとめ

こんにちは、このくろです

最近、県をまたいで全国各地の釣り堀に出かけています。

複数の釣り堀を渡り歩いてみて、また行きたくなる釣り堀の特徴が分かってきましたのでご紹介します。


▼また行きたくなる!釣り堀の特徴

特徴1.魚の数が沢山入っている。かつ魚が元気

言わずもがなという感じですが、人が絶えず入っている釣り堀の魚は元気があり、魚影が非常に濃いです。

放流が一日2回などの定期的に放流をしているのが特徴です。
ホームページに放流の頻度が書かれていることもあるので要チェックです。

そんな状態で釣れなかったとしても、釣り堀ではなく釣り人の腕に問題があると思うことで、また行きたくなる気持ちに火をつけてくれます。


逆に魚の数が少ないと、「釣れないわ、無駄なお金を払ったわ」となって二度と行くことはありません。

放流を渋る釣り堀もあるみたいですが、自分で自分の首を絞めているようなものです。

特徴2.池の水が綺麗

居酒屋に行ったらトイレをまず確認しろ!という話があります。トイレが綺麗な居酒屋にハズレはないという道理で、釣り堀の場合は池の水の状態を見ることが当てはまります

注目するべきは、以下の点です
・常に水が流れているか
・藻などのゴミが溜まってないか

常に水が流れているかは、池全体を見渡して水のインレットとアウトレットがあるかを見ればすぐ分かります。

水の水量が弱いとその釣り堀にはあまり期待をしない方がいいかもしれません


藻があるかどうかは、スプーンなどの沈むルアーを投げて毎回藻が引っかかるようなら定期的に掃除がされていない証拠です。

水が汚いところは、魚も釣れにくく、釣れてもどこか元気がありません。

水はその釣り堀の良し悪しを見分ける重要なポイントです。

特徴3.店員さんの対応がよい

釣り堀の店員さんってどことなく素っ気ない人が多いですよね。自分もはじめていく釣り堀は変な人だったらどうしようと毎回緊張してしまいます。

最近は、そういう店員さんにあたることがないですが、逆に接客が異常に丁寧な店員さんに遭遇することがあります。

そんな釣り堀は、受付が済んだ時点で『また来よう!』という気持ちにさせてくれます。


店員さんの特徴でもう一つあるのが、何回か行くと心を開いてくれる店員さん。
顔を覚えてもらって、小話でもして顔見知りになるパターンですね。

意外とこっちのタイプの店員さんが多い気がします。話すと気さくな店員さんばかりで、最初からこの感じで接客してくれればいいのになーと思うこともあります。

ただ、釣り人にも変な人がいるので、店員さんも警戒しているのかもしれませんね

最後に

ということで、また行きたくなる釣り堀の特徴のまとめでした。

釣り堀でハズレを引かない一番の方法はGoogle Mapなどで口コミを見てから行くのがベストだと思います。

1回数千円と高いお金を払って釣りに行くのでみんなが気持ちよく釣りができるといいですね



最後までお読みいただきありがとうございました。


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