このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【群馬 管釣り】帰りのバスに乗れなくて、2時間歩くことになった「川場キングダムフィッシング」

こんにちは、このくろです。

群馬遠征で、「川場キングダムフィッシング」さんに行ってきました

【最寄駅】
上越線 沼田駅

【徒歩でのアクセス】計35分
沼田駅から「川場村行き」のバスに乗車(4番乗り場)
「下宿」で、下車した後、徒歩8分

↓ホームページ
川場キングダムフィッシング | 群馬県川場村の自然豊かな釣り場


行きは、バスを使い釣り場に向かいました。



中へ歩いていくと、そこには広い池が見えてきます。

受付のあるお店に入ってみると、人の気配がありません。

「すみまーせん」と呼んでも返事はなし


よく見ると、外に草刈りをしている人がいたので、この人が店主かと思い、声を掛けに行こうとすると、さらに奥の方から大柄の男性が

「すみません、お待たせしました!」

と走って来られました。こちらの方が店主の方です。

一瞬、怖めの人かなと思ったのですが、とても和やかな話し方で、優しい方でした。
受付には、無料で飲めるお茶などもあり、すごくサービスが充実しています。

受付を済ませた後、釣りを開始します。

釣り開始

とりあえず奥の方が空いていたので、そこに入って投げてます。

とりあえず、ミノー「ライトマジック」からなげから投げていきます。

20投くらい投げても反応が薄かったため、スプーンに変えてみます。
対岸のフライの方がコンスタントに釣っていたので、軽めのスプーンをチョイスしました。

1.2gの銀緑のスプーンでいきます!

すると、数投でアタリがありました!

トラウトさんです

その後、アタリが続かなかったので、表層まで、上げてフォールさせるのを繰り返してみました。

ホームページを見ると、急なアクションに反応する魚がいると書いてあったので、試した次第です。


すると、フォール中にアタリがあり、見たことない魚が釣れました!

口が尖ってて、ブラウントラウトのようです

初めて釣りましたが、アタリがいつものニジマスよりアタック性が強かったです。


その後は、ニジマスが釣れ続け



終了時刻を迎え、今日の釣行は終わりとなりました。

なかなか渋かったですが、知らない魚種も入っているのでどんな魚が釣れるかワクワクする場所でした。

また、店員さんの対応もよく、フィールドの雰囲気もいいので、平日でも多くの人で賑わっていました。

店員さんの対応がいい所は、人が多い気がします。最後は、人なんだなと思う1日でした。

余談 帰りのバスに乗れなくて、2時間半かけて歩いて帰った話

今回釣りを終えたのが17時00分で、次のバスが18時01分

1時間も待つのが苦痛だったので、気分転換に次のバス停まで歩こうと、呑気に歩き始めたわけです。

そしたら、15分後には次のバス停に着いてしまい、

「よし、18時01分まで行ける所まで歩いてやろう!」と謎の闘争心が湧いてきて、歩いていきます。

途中に滝のような川があったり、歩くのにはもってこいのロケーションです。




歩き続けて、5つ目のバス停に到着する頃には、17時50分を過ぎていました。
これ以上歩くと、バスに乗り損ねる可能性があるので、ここでバスを待つことにしました。

写真は撮ってませんが、そこのバス停の到着時刻が、18時07分と記載されていました。

あと、10分弱待てば、バスが到着するはずです。


しかし、18時10分になってもバスが来ません。


18時11、12、13分と時間は過ぎていき、「これはバス来ないやつか・・・」と思い始めます。

それで、18時18分になった時、私は、歩いて帰ることを決断します!


「田舎の方だから、バスが来ないこともあるさ」と思い、これから2時間近く歩くのかと覚悟を決めて、歩き始めます。


でも、もしかしたらバスはまだ来るかもしれない!
なので、後ろをチラチラ見ながら不審者のように歩いていました。

もちろん、バスは来ませんでした。


そして、次のバス停に到着してしまい、

ここで、1、2分くらい待ってみましたが、バスは来ず、もしかしたら、「バスが来たのを見過ごしたのかな」などとも思い始め、「そうだきっとそうだ」と自分のせいにして、バスが来ないことを完全に諦めてしまいます。


そして、そこから歩き始めて、3分くらいした時に、

「プシュー 」

普通の車とは違う音が聞こえてきます。


「えっ」と思って後ろを振り返ると、同時に「沼田駅」と書いたバスが私の横を通り過ぎていきます。


「終わった・・・」

「あとちょっと待っていれば・・・バスに乗れたはずなのに」


勝負に負けてしまいました。
というか自分で勝手に勝負をして、自滅しました。

この時、私は学びました
バスは、20分は待つべきだと

というか、待つことがいかに大切かを


そして、そこからは、心を無にして、2時間ちょい歩き続けました。

浮いたバス代760円で、途中立ち寄ったローソンで調子に乗って、「からあげクン レッド10倍」を頼んで、口の中が火車状態にもなり、二度とあんなもの頼まないと、二つ目の教訓を得ることができました。


そして、無事、沼田駅に到着し、ホテルに帰ることができました。


皆さん、バスは予定時刻以上に遅れるものです。20分は待ちましょう。

そして、からあげクンは普通のレッドを注文することをオススメします。


以上、長くなりましたが、川場キングダムフィッシングさんの釣行でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。