このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

新幹線の中で『じゃがりこ』を食べるのは苦労が多い

こんにちは、このくろです

皆さんは『じゃがりこ』って好きですか。

私はお菓子が食べたいなと思ったら、とりあえずじゃがりこを買います



そんな、じゃがりこですが、新幹線の中で食べるには周りにちょっと気を使います

その大きな要因は『咀嚼音』

CMでもお馴染みのあのガリガリ音は、静かな電車内では響き渡ります


でも、食べたい!


だって構内の売店で売ってるということは、電車の中で食べてもいいということですから。

周りの乗客に迷惑はかけたくないので、出来るだけ音を立てないように食べて行きます

まず、じゃがりこを口の中で柔らかくしていきます
音が鳴る原因は、じゃがりこの硬さにあるので、まずその硬さを取り除きます

そして、ある程度柔らかくなったら、噛んで行くのですが、噛むスピードは超デッドスロー

口だけスローモーションになった気分でゆっくり、噛み砕いていきます

もはや、じゃがりこを食べる意味あるのかなと疑問が出てきますが、考えたら負けです

ひたすら静かに噛み砕いていきます


そして、やっと1本目を完食

じゃがりこは40本くらい入っているので、この作業をあと40回も繰り返さなければなりません。

遠い道のりです



と、いろいろ書きましたが、こんなに周りを気にしながらじゃがりこを食べる人は他にいないでしょう

もしかしたら、普通にガリガリ食べていても周りにはそんなに聞こえていないのかもしれません

それでも、40回の苦行を乗り越えて食べ終えた時の達成感は凄まじいものです。


ぜひ、新幹線でじゃがりこを食べる際の参考になればと思います


最後まで読んでいただきありがとうございました