このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

岐阜県『大江川』に電車で釣りに行ったら過酷だった

岐阜県で有名なバス釣りスポット『大江川』に「電車」と「歩き」で行ってきました。

名前に川という文字が入っていますが、流れはほとんどなく、ワンドのようなフィールドです。

そして、人気フィールドだけあって人がめっちゃ多い(最近は減少傾向のようですが)

そんな大江川に電車で行くには、一番近い駅が石津駅という駅になります。

名古屋からだと近鉄線に乗り換えて、「桑名駅」まで行って、そこから養老鉄道に乗り換えて、「石津駅」に行きます。

名古屋からでも1時間はかかります(かなり遠い)

そして、石津駅に着いてもゴールではありません。ここから大江川まで歩きます。
(後で調べたらバスも出ているみたいです)

歩いて大江川に行くまで40分くらいかかります。

電車移動と合わせて約2時間


釣り場に着いた時には、すでに足がパンパンです

ここまでして電車で行く人は自分だけなんじゃないかと思いますが、途中の田舎道や景色の見晴らしはなかなかいいものです。


あと、いい運動にもなります。
大江川の釣りスタイルはランガンが主流なので、合計で10km以上は歩くことになります。

いやー「釣り」と「運動」が同時にできるって一石二鳥ですね(汗)


駅がもう少し大江川に近ければ、電車バサーも増えて、車の迷惑駐車問題も解消されそうな気がします。

もしくは、「レンタルサイクル」の貸し出しをするとか・・・

最近は大江川で釣るのが難しくなってきているので、どうかと思いますが、何かアイデアを出せば、大江川にとっても、釣り人にとってもいい効果が出そうですね

どうでしょうか、運動も兼ねて大江川に一度電車で行ってみてはいかがでしょうか。

もしかすると、歩きでしか見つからないポイントもあるかもしれないですよ


以上、電車バサーの戯言でした


最後までお読みいただきありがとうございました。