このくろの道草ブログ

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【バス釣り】4日間50kmを歩き倒して分かった『釣れる野池』 パターン5選

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こんにちは、このくろです。

気温も上がってきて釣りシーズンとなってきました。
先日、野池探索ということで4日間で計50kmに及ぶ距離を歩き倒して野池を探索してきました。

そこで分かった『釣れる野池』のパターンを5つご紹介していきます。

①森や木が存在しているか

はじめはGoogle Mapを見て、ここは雰囲気良さそうだなと思って
現地に向かっていたのですが、現地に着いてみると人工感丸出しで生命感が全く感じられない
野池ばかりに当たっていました。

その生命感を感じられないのが『森や木などの緑がない』ことが原因でした。
森や木などの緑がないということは、餌となる虫がいないためバスも少ないわけです。

ですので、野池の周りに緑がたくさんあるかチェックが重要です


②餌(ベイト)が見えるか

①の虫と関係することですが、まず野池に行ってチェックしてほしいのが、
岸際にギルやフナなどのベイトがいるかが重要です。
ベイトがいるということは、それが餌となりバスが居る可能性が非常に高いです。

まず、野池に着いたらベイトのチェックをしましょう

<ここで注意点>
ベイトと言っても、「おたまじゃくし」がたくさんいるところは要注意です。
「おたまじゃくし」は、比較的すぐにバスに食べられてしまうので「おたまじゃくし」が沢山いる場所はバスが居ない可能性が非常に高いです。

③水の色に生命感があるか

なんとなく水の色で生命感があるなあ、ないなあと感じることってありませんか?
生命感のある水には大体バスがいます。

その水色は、褐色の色


↓バスが邪魔で見えづらいですが、下の水のような色です
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これは、木の葉っぱの成分が長年かけて染み出て作られる色なのですが、
そのおかげで水にも栄養が渡って、生命感のある池を作ってくれるのです。

逆に、近くに森があっても、水の色がなんか違うなあという所は、水抜きされている可能性が高いです。

水草は生えているか

生命感のある池には『綺麗な水草』や『浮草』が多く生えています。
(それだけ栄養が高いということです)

水草が生えているかもチェックするようにしましょう

水草と違って、『とろろのような藻』水草とは異なり、水質が悪いのでご注意ください


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⑤バスのにおいがするか

これは自分だけかもしれませんが、バスのいる場所はにおいがします。
『かすかに感じる生臭いにおい』です。

バスのストックが多い場所じゃないと、このにおいは感じられませんが、
人間の五感である嗅覚も判断材料の一つとして使うことができます。

おまけ 家でもできる野池の探し方

家でもできる野池探しの方法としてGoogle Mapのストリートビューを使って検索する方法』があります。
良さそうなところには『ラベル』や『保存ボタン』でマークをつけておくと野池探しが捗りますよ。

当日に地図を見ながら片っ端から野池を探索するのもいいとは思いますが、
ある程度目星をつけて探す方が、効率が段違いです。

最後に

以上、野池を見つけるためのパターン5選をご紹介しました。

上記のパターンに気づくまで、最初の2日はノーフィッシュでしたが、
上記のパターンに気づいてからは、残りの2日でバスを6匹釣ることができました。

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皆さんの野池探しの役に立てればと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。