このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【魚釣り】魚が釣れない人ほどゴミを捨てる

こんにちは、このくろです。

釣りをしていると気になるのがゴミ問題。
釣り場に行くと、釣り糸や釣具の袋などが高確率で落ちています。

◯はじめに

この前、自分の5m先で30代くらいの男性が缶コーヒーを飲みながら釣りをしていたんです。
2時間くらいして、その方は帰られたんですが、そこには缶コーヒーがポツンと置いてあって・・・

周りの人が見ていても捨てていくのかと唖然としました。
しかも、その方は1匹も魚を釣っていませんでした。

その時に
『魚が釣れない人 = ゴミ捨てる人』
のイメージがついてしまいました。

◯なんでゴミを捨てるんだろう

釣れないから、もうどうにでもなれと自暴自棄となる

釣れない = 最悪の状態だから、ゴミを捨てても問題ないみたいな思考になっているのではなかろうかと。

魚釣りの楽しさは魚を釣り上げるだけではないので、釣れなくても自分なりに楽しい部分を見つけることが大切だと思います。

自分は釣りに行って、外の空気を吸って自然に触れるだけで満足するタイプなので、そういう釣りのもう一つの楽しみを見つけることができればゴミ問題も減っていくのではなかろうかと思いました。

釣り場は人の目が少ない

釣り場って人の目があまり届かない場所が多いんですよね。

だから、「まあ捨ててもいいんじゃないか」みたいな悪魔の囁きと、釣れていないイライラが重なってゴミを捨てちゃうんじゃかろうかと

人が見ていなくても、自分を律する心が大切です。

◯まとめ

釣りをしない人がゴミを捨てるのではという偏見的な意見を書いてみました。

釣り人の前に『一人の人間』であるので、釣果に関わらず、ゴミ捨てやマナー違反がないようにしていかなければと思います。


長くなりましたが、ゴミ捨てに関する気づきでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。