このくろの道草ブログ

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【琵琶湖 バス釣り】初めての琵琶湖釣行で持っていくべき3つのアイテム

こんにちは、このくろです。

今回は、私が初めて琵琶湖に釣りをしに行った時に
これは持っていた方がいいぞと思った3つのアイテムをご紹介していきます。

①オモリ

オモリ = シンカーのことです。
私が初めて琵琶湖に来て思ったことは、「思った以上に水深がある」ということでした。
(風が強いと海のような波もあります)

私はネコリグなどのワームを主体とした釣り方だったので、オモリがなくて非常に苦戦をしました。

ノーシンカーで底に着くのを待っていたら、日が暮れるんじゃないかと思うくらい、それくらい時間がかかります。

なので、オモリはたくさん持っていきましょう。
ネコリグなら、0.9g ~ 3.5gあたりを持っていけば大丈夫です。

JACKALL(ジャッカル) JKタングステンカスタムシンカーネイル 0.9g(1/32oz)9個入

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JACKALL(ジャッカル) JKタングステンカスタムシンカーネイル 1.8g(1/16oz)5個入

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②ウィード(水草)を回避するリグ

これも実際に琵琶湖に行って感じたことですが、
南湖の方に行った時、そこにはとんでもない量の水草がびっしり生えていました。
普通に投げようもんなら、水草が引っかかりまくって全く釣りになりません。

なので、それらの水草を回避するリグが必要になってくるわけです。

おすすめのリグは、ダウンショットリグ、ヘビキャロ、テキサス、ヘビダンあたりです。

その中でもおすすめするのはダウンショットリグです。
ヘビキャロは飛距離を出さないと釣果が出ませんが(それなりのタックルが必要)、
ダウンショットならスピニングでも投げれるため、初心者の方にはおすすめです。

補足
水草を回避すると言いましたが、
バスはこの水草の中に隠れているので、水草の中を通しつつバスにアピールする必要がなります。
(ダウンショットのオモリが水草に引っかかて、ロッドアクションで水草から外した後のフォール中に喰わせるイメージです)

なので、水草があったら「あーまた水草かよー」と思うのではなく、バスがいるポイントを発見したぞと喜んでください。
最近の琵琶湖は水草が生えづらくなって、バスの居場所を探すのが難しくなってきています。


カツイチ(KATSUICHI)デコイ コツコツ君 DS-1 1/32

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③釣れるワーム・ルアー

YouTubeなどで探すと琵琶湖で釣れるワーム・ルアーってたくさんありますよね。
ブルフラット、カットテール、アノストレート・・・などなど
すみません、ワーム系しか知らないです(-.-)

その中でもおすすめなのはカットテールです。
他のワームじゃ全く釣れないけどカットテールに変えると釣れるということが多くあります。

それくらいカットテールは強力なんです。



まとめ

- 琵琶湖は、水深があるので、オモリをもっていくこと
- 水草も生えているので、それを回避するリグを準備すること
- 釣れそうなワーム・ルアーを準備しておくこと


琵琶湖はバス釣りで有名ですが、釣具屋さんはそんなに多くありません。
南湖あたりにはお店がありますが、湖西や北湖に行くとお店はほとんどないです。

ですので、前もって準備しておくことが大切になります。

しっかり準備をして、ぜひ琵琶湖での釣りを楽しんでもらえたらなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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