このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【バス釣り】琵琶湖に行くだけで楽しいと言ったな、あれは嘘だ

 

こんにちは、このくろです。

 

気温も上がってきて、バス釣りシーズンとなってきました。

連休中(2019年5月)に琵琶湖に釣りをしに行ってきました。結果は惨敗で、2日間であったのは、ギルの1バイト、コイの産卵とデカライギョを目撃という何をしに行ったのか分からない2日間でした(笑)

 

琵琶湖の異変も感じたので、その様子を詳しく書いていきます。

 

1日目

湖東方面、主にピエリ裏から津田あたりにレンタル自転車で行ってきたのですが、

どこも人が多い!

釣り人だけじゃなくて、キャンプやBBQの人でごった返していました。琵琶湖の周囲を人で囲めるんじゃないかというくらい人がいました。

 

それじゃ、流石のバスさんも恐れをなして逃げていきますよ・・と思っていたのですが、今年の琵琶湖は何かがおかしい

 

一つ目は、水が汚い

南湖のあらゆる所がカフェオレ色に染まっていました。前日の雨の影響だけかもしれませんが😑

二つ目は、ウィード(水草)が生えてない。

例年はボーボー状態のウィードが、今年は全く生えていませんでした。つまり、琵琶湖の水が死んでいるのではないかと。

1ヶ月前に琵琶湖の深呼吸が行われていないみたいな記事を読んでいたので、水がリフレッシュされていないんだなと思いました。

 

1日目は、自転車をこぎ疲れたので(20kmくらい走りました)14時くらいで切り上げてホテルに帰りました。

琵琶湖大橋あたりから水が綺麗になっていたので、明日は湖西・北湖方面を攻めようと考えました。

 

あと、帰りに本屋さんで「多動力」という本を買いましたが、結構面白かったのでおススメです。ホテルで行う読書は格別ですよ。

 

2日目

そして、2日目。前日の反省を踏まえ、電車で湖西・北湖方面に向かいます。

最初のポイントは、水の色は綺麗でなんとなく釣れそうという感じでした。

f:id:konokuro:20190503181828j:image

 

が、いつも小バスが釣れるスポットで当たりさえない。そこで、よーく水の中を見ると、石にトロロ藻が付いていました。ここも水が汚いのかなと思っていた時に、風が強くなってきたので移動。

 

風が当たらない内湖に移動し、ネコリグでちょんちょんやっていると、ツンツンと当たりが!

食いきらなかったのでギルの当たりだと思います。当たりはそれっきりでその後は何も起こりませんでした。

 

その後、もう少し北上してみましたが、そこは釣り人が一人もいませんでしたが、魚っ気=生命感がないような感じでした。

f:id:konokuro:20190503180018j:image

 

なんとなくの直感ですが、琵琶湖は終わったのかなと・・・近年の外来魚駆除が進み、バスの釣れる数は激減しており、いつかは来るだろうと思っていましたが、終わりの時期は着実にそこまで来ているんじゃないかなと思いました。

 

まとめ

f:id:konokuro:20190503182336j:image

例年にも増して、厳しい状況の琵琶湖。

次は夏に行く予定なので、そこで今回と同じような状況だったら、バス釣りで琵琶湖にはもう行かないかもしれないなと考えさせる二日間でした。

 

それでも、湖西線の電車を待っているあのゆったりした時間はとてもリフレッシュできるので

たまに行きたくなるのですが。

バスが釣れなくなっても最悪は、餌釣りとかにも挑戦してもいいかなと思う今日この頃でした。

 

以上、琵琶湖の近況報告でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。