このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【琵琶湖】電車で一周回って感じた湖東・湖西・南湖・北湖の違い

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こんにちは、このくろです。

 

琵琶湖は、年々、釣り人の数が多くなっている気がします。嬉しいのやら、複雑な感情になってしまいますね。

私は人混みが苦手なので、なるべく人がいないポイントを探して釣りをするようにしているのですが、色々な場所を回って湖東、湖西、南湖、北湖の違いが分かりましたので今回ご紹介していきたいと思います。

 

湖東

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彦根から草津あたりまでのポイント

駐車場と足場のいい場所が多く、たくさんの釣り人で賑わうスポットです。

ゴロタ石があって、ウィードも濃い印象があります。

 

人気な割に、私は湖東で釣ったことがあるのは、2匹だけで、いいポイントに入らないと全く釣れないというイメージがあります。

湖東は西側から吹く風をもろに受けることが多く、晴れていても強風で全く釣りにならないことがあります。

ですので、湖東に行く場合は天気よりも風速をしっかり確認することが重要になってきます。

 

目安は、Yahoo天気で風速1〜3mだと丁度いい風で、4mを超えると釣りがし辛くなるといった感じです

天気予報のアプリによって基準の風速は変わりますので参考程度と考えてください

 

ぜひ、湖東に行く際は事前に風速を確認してみてください

 

湖西

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下阪本から近江舞子あたりまでのポイント

遠浅な場所が多く、ウェーダーを履いて大物を狙う強者が集まるポイントです。

 

湖西のいいところは、湖東に比べて風の影響が少ないこと。湖東では爆風だったのに、湖西に来ると少しマシになったなと感じることがよくあります。

 

また、湖西は山脈から流れる湧き水の影響で綺麗な水の流入が随所に見られます。

なので、夏の暑い日で琵琶湖がぬるま湯のようになっていても、湖西の水温は冷たいままとなっているのです。

 

夏の釣りでどこにも魚がいないと思った時は、湖西に足を運んでみることをおすすめします。

 

南湖

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大津を中心としたポイント

電車からのアクセスもよく、琵琶湖で一番、人が集まっているんじゃないかというくらい人が多い場所です。

ここは、ランニングや観光する人も多いので、常に人で溢れかえっているイメージがあります。

 

そんな南湖ですが、私は小バスを3匹くらいしか釣ったことがありません(笑)

 

人が多いのであまり行かないということもありますが、正直釣り方がまだ分かっていません。

 

南湖はゴロタ石が敷き詰められていて、バスが居そうだなという感じはするんですがメタルジグやネコリグを投げても当たりさえありません。

餌釣りしてるおっちゃんは、40upのバスをバンバン釣っていたので、バスのストックはそれなりにあるんだとは思うのですが・・・

 

きちんとウィードを見つけて、ウィードとゴロタ石を生かした釣りができれば釣果につながるのではないかと思います。

 

北湖

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近江高島から米原あたりまでのポイント

クリアウォーターを有しており、簡単には釣れませんが当たればデカバスが出る超難関スポットです。世界最大のバスが釣れたのも北湖のポイントですね。

 

そして、北湖のバスは水の影響のせいか、コンディションが非常によく、全体的に体高が大きい印象があります。

 

そんな北湖は、風の影響を受けにくい場所が多く、釣りがしやすいポイントとなっております。

ただ、駐車場の数が少なく場所取りに気を使う場所でもあります。

(自分も平日の有給の日に足を運んだのですがめっちゃ人がいました)

 

他の場所では物足らず、ボウズ覚悟でもビッグバスを狙いたいという方にはオススメの場所です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

湖東、湖西、南湖、北湖に違いはありますが、それだけ、場所を選ぶ楽しさがあるということです。

 

私も釣りを始めた当初は、南湖や湖東ばかり通っていて、人も多くてもう琵琶湖行くのをやめようかなと考えていた時に、湖西に行って、再度、琵琶湖の面白さを見い出せた経験があります。

 

ぜひ、色々な場所を回って自分に合った釣り場を見つけてもらえたらなと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。