このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【やりたいこと探し】何を試してもダメだった自分がやりたいことを見つけた3つの行動

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こんにちは、このくろです。

 

「やりたいことを見つけて人生を楽しくしたい」

「天職が見つかれば、もう少し楽しい人生になるのに」

誰もが一度は考えたことがあるテーマではないでしょうか。

でも、「自分のやりたいことってそもそも何だろう」と考えるとなかなか答えが出ず、行動に移せない人もいるかと思います。私も同じように考えていました。

 

そのような中で、

6か月間、試行錯誤をおこない、やりたいことを見つけるための必要な3つの行動が分かってきますのでご紹介していきたいと思います。

 

 

 

やりたいことは無料では見つからない

インターネットで「やりたいこと探し」「天職」などと検索するとたくさんの情報が出てきます。私がそのような情報を読んで感じたことは、結局何をやればいいかが書いていない。書いてあるけど抽象的で何を始めればいいかが分からないという点です。

 

そこで、おすすめするのが情報はお金を出して手に入れるという方法です。

そうです!を買うのです。

本を読んで自分の中にインプットを増やす。

それが後でご紹介する行動量の増加につながります。

 

どの本を買っていいかと分からない方のために、以下におすすめしたい本を載せておきます。

自分が気になった本があったらどんどん読んでみることをおすすめします。 

 

 <7つの習慣>

全世界3,000万部、国内180万部超えの今も読み続けられるビジネス書のベストセラー。

表面的なテクニックではなく、人格を変えるための7つの習慣が書かれています。自分自身が変わることで、周りの人間関係も変えてしまう、そんな魔法のような本です。

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

 <さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0>

自分の強みを教えてくれる1冊。自分では気づいていない強味を言語化して教えてくれます。本の中にはWebで行うテストのURLとアクセスコードが付いており、30分ほどの質問に答え、上位5つの自分の強みを診断してくれます。そして、強みに関する説明が非常に素晴らしい。

自分の強みが分からない、改めて強みを認識したいという方にお勧めの1冊です。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

やりたいことは自分の内側に眠っている

やりたいことは、自分の内側に眠っているけど、自分でそれに気づいていない場合があります。

そのやりたいことを発掘するためにやるべきことは自己分析です。

自己分析なんてさんざんやったよという人もいるかもしれませんが、

どうしてそれが好きなのか、夢中になったのか、

自分に「Why(なぜ?)」を繰り返し問いかけることが大切なのです。

 

例えば、自分の場合ですと、魚釣りが好きなので、そこにWhy(なぜ?)」を投げかけます。

 

好き:ルアーフィッシングが好き 

理由:自分でルアーを動かす戦術を何通りも考えることができる。

   その考えた戦術がはまって、釣れると楽しい

 → となると、単純に釣りが好きなだけではなく、アイデアを使う商品開発や企画系の仕事が向いているかもとやりたいことの本質が見えるようになるのです。

 

どうして好きなのか、どうして熱中するかという点を分析することで、自分のやりたいことが見えやすくなってきます。

まずは、子供の頃から現在に至るまで「自分の好きなこと」、そして反対の「嫌いなこと」について自己分析を行うことをおすすめします。

 

自己分析におすすめの本 「メモの魔力」

SHOWROOMの前田裕二 社長が著者である「メモの魔力」。

メモの上手なとり方を書いた本だと思う方もいますが、自己分析するうえで重要な「事実→自分の気づき(抽象) → 行動(転用)」のメソッドを用いた自分の行動を変える活用法が記載されています。

ただ、メモをとるのではなく、心や世の中が動いたことを事実としてメモをし、そこから自分が起こすべき行動まで転用できる点がこの本の魅力です。

 

そして、もう一つの魅力が巻末に載っている「1000問の質問集」です。

これは、前田さんが自己分析のために学生の時に考えた質問で、前田さん自身もノート30冊を使用して自己分析を行ったとお話しされています。

私もまだ300問目くらいですが、1問ごとに新しい発見があり、自己分析するうえでとても役に立つ本だと思います。

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

行動量を増やす( 点をつくる )

自己分析をしても、結局何もやりたいことが見つからなかったという人がいると思います。私もそうでした。

しかし、焦る必要は全くありません。

 

そのような人達に共通することは、行動(体験)の数が少ないことが挙げられます。

つまり、本当は背景デザイナーがやりたいことなのに、その存在を知らない、経験したことがないので、やりたいことが見つからない状態です。

 

そこで実践してほしいことが「小さな行動を起こして、体験活動を増やすこと」です。

先ほどの自己分析で少なからずも自分の好きなことや興味のあることが見つかったと思います。

そのちょっとした好きなこと・興味のあることをまず行動に移していくのです。

 

例えば私の場合は、以下のことから始めました。

「小学校の時にスケッチ大会が好きだったから、毎日絵を描いてみる」、

「釣りが好きだから週末に釣りをしに行ってみる」

 

いきなり難しいことをしようとせず、

自分にできる小さな行動から始めてみるのがコツです。

 

もちろん、途中で何か違うなと感じたらやめてしまって問題ありません。

途中でやめてしまって、自分はダメだなと落ち込む必要もありません。

行動を起こして体験するということが重要なのです。

 

そして、行動量を増やすと自然と次にやりたいことが見えるようになってきます。

行動を起こすことで新たな気づきが生まれるのです。

なので、行動している間も「読書」と「自己分析」は止めないでください。

「読書によるインプットの増加」と「起こした行動から得た気づきを自己分析すること」が、次の行動につながるきっかけになります。

そして、どんどん行動量が増えていく中で「これだ!」と思うことができたら、そこに集中する。それが自分のやりたいことなのです。

 

つまり、自分のやりたいことはどんどん更新されていくのです。

 

私も最初は釣り → 絵を描く → 人の役に立ちたいと思い、ブログを書く

という風に行動を増やしている最中です。

行動を増やすことで自分自身を変えることができ、人間関係や仕事もいい方向に向かっています。

 

やりたいことが見つかると、毎日の生活が楽しくなります。

ぜひ一緒にやりたいことを探して、楽しい人生にしていきましょう。

 

まとめ

  • 質の良い情報「読書」を行い、インプットを増やす
  • 自己分析を行い、自分の好きなことを見つける
  • 小さな行動を起こし、行動(体験)の数を増やす
  • 行動の中で「これだ!」と思うことに集中する

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

konokuro.hateblo.jp