このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【琵琶湖でバス釣り】ネットに頼らない!自分だけの釣り場を探す方法

 

こんにちは、このくろです。

 

バス釣りの大事な要素の一つとして、フィールド探しが挙げられるのではないでしょうか。

ネットで見つかるポイントは、バスの活性も高いですが、平日でも人が多くなかなか場所に入ることができません。

 

それなら、「自分で場所を探せばいいじゃないか!」ということで、私は琵琶湖の釣れそうな場所を日々リサーチしています。

本日はそんなバス釣りの場所を探す方法をご紹介していきます。

 

 

Google  Mapで下見をする

Google Mapと検索するとGoogle Mapにアクセスすることができます。

ほとんどの方が使ったことがある機能ではないでしょうか。

 

釣り場の気になる箇所を拡大して右下人のマークをドラッグし、見たいポイントに移動させます。

 

ここは木浜エリアの近くのポイントです

f:id:konokuro:20190430164328p:plain

 

すると実際に人がそこに立った状態で風景を見ることができます。

ここで、このポイントは「こんな障害物があるんだ」とか「思ったより水が汚いな」などある程度イメージを膨らませることができます。

f:id:konokuro:20190430164415p:plain

 

このようにして、地図上で気になるポイントがあれば、風景画像を見てポイントを絞っていきます。

そして、気になるポイントには「保存ボタン」からマーク(星、ハート、旗)を打っておき、後から探しやすいように目印をつけておきます。

 

f:id:konokuro:20190430165137p:plain



実際に自分の目で見て、答え合わせをする

しかし、写真で見るのと実際に自分の目で見るのでは印象が異なることがよくあります。

そこで。実際に自分の目で見てみて、その時感じたことをメモしておき、次の下調べに生かすことをおすすめします。

そうすることで、下調べの精度がどんどん良くなっていきます。

 

メモも、「ラベルの追加ボタン」から追加可能です。

 

f:id:konokuro:20190430165654p:plain

 

最後に

私のGoogle Mapはすでに☆マークが300個くらい付いていて、管理ができなくなってきております。

そうならないために、不要になった場所のマーク取り消しなど、逐一メンテナンスを行うことをおすすめします。

 

いかがだったでしょうか。

今後は、自分だけの釣りマップを作るというのも楽しみの一つになるかもしれないですね。

みなさんの釣り生活が少しでも快適なものになることを祈っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。