このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【嫌われる勇気】人の目線が気になるのは、実は自己中だった

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こんにちは、このくろです。

 

今日は、雨上がりのせいか蒸し暑い一日でした。

そんな中、朝の通勤中に気づいたことが、以前本で読んだことに関連しているなと思いブログを書いてみました。

 

今日は、電車のホームで待っているだけでも、スーツの中がびっしょりになるくらい暑い日でした。

まだ、4月中旬ということで例年であれば、上に羽織るジャケットを着ている人ばかりなのですが、今日は「ノージャケット  & ノーネクタイ」 の人がちらほらいました。

黒いスーツの集団の中に白い点がポツンとある感じです。

私も、「ノージャケットいいなあ、今すぐ脱ぎたいなあ」と考えていたのですが、それと同時に「ジャケットを脱ぐと人にどう見られるのかな」とネガティブなことを考えている自分がいました。

「まだ、クールビズでもないのにあいつジャケット着てないよ」と、勝手な世間の声を想像してしまい、自分の行動を抑えてしまったのです。

そんなことが頭をよぎり、私はそのまま蒸し暑いのを我慢して会社まで行きました。

 

その時にふと思ったのは、人の目線を気にするということは、自分がどう見られるかを気にして、自分が傷ついたり避難されることを恐れているということ。

つまり、他人からどう思われているかを気にすることが自己中心的な考え方であるということです。

そう、有名な著書「嫌われる勇気」にも書いてある内容ですね。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

実際に自分のノージャケット姿を見て、色々言う人もいるかもしれませんが、誰も自分のことなど気にかけていません。しょせんは、ただの他人なのです。

そして、他人の行動を自分が操作することもできません。

自分で操作できるのは自分だけです。

 

なので、自分らしくいようと考えて帰りはジャケットを脱いで会社を出ました。

朝とは変わって涼しいのなんの、もう人の目線なんて気になりません。

ちょっとした行動ですが、やってみて良かったなと思いました。

 

明日もジャケットは置いて、会社に行こうと思います。

 

いつも自分らしく生きることがいいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。