このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、たまに真面目なことを書いたり、そんな道草を楽しむブログです

【トリグラフ】タルカス破壊装置のドロップ階層を検証

43Fの上の方に電流で遮られている箇所、
このギミックを解消するには、「タルカス破戒装置」というアイテムが必要になります。

41F以降でドロップするということは聞いていたのですが、
どの階層でドロップしやすいのか検証してみました。

検証方法

41F~47Fまでを1時間~2時間狩り続ける

まとめ

41F : 3時間でドロップなし
42F : 2時間でドロップなし
43F : 2時間でドロップなし
44F : 2時間でドロップなし
46F : 2時間でドロップなし

47F : 1.5時間で2個のドロップを確認
     ※2個ともメテオを放つ魔術師「ワーロック」からドロップ



ということで47Fが一番出やすい気がします。

41F~42Fは以前にも数時間マラソンをしているので、ほぼ出ないのではないかと。
46Fにもワーロックが出現するので、もっと粘ればドロップするかもしれません。

43Fにタルカス破壊装置を設置しにいくと

タルカス破壊装置を2個設置し、
奥へ進むと、更にNPCがいて3つのアイテムを要求されました。

一つ目のソード「おろち」は、19Fのラナンキュラの胴体破壊で初回限定ドロップするみたいですが、
私は初回で本体だけ破壊して撃破してまったため、持っていませんでした。


現在は、豪華装備との交換やレア武器を落とすボスでしか取得できないようです(TT)


次回アップデートで、ラナンキュラの2回目撃破以降もランダムでドロップする仕様に変更予定とのこと
(11/8時点:20体くらい倒しましたが、ドロップしなかったのでまだアップデートされていないようです)


ということで、タルカス破壊装置はゲットできましたが、その先に進むにはまだまだ時間が掛かりそうです。

アップデートまで豪華装備との交換で気長に待ってみようと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

川を気楽に釣り歩き

食べ歩きがあるなら、釣り歩きがあってもいいのでは
と思う今日この頃

というわけで、今回も川釣りに行ってきました。


川を見つけて、上流へ登ること30分


到着したポイントは土手沿いの綺麗な川

この川は全体的に浅めですが、
この場所だけグッと深くなっています

こういう場所に魚が溜まっているんです

釣り開始

まずは、ミノーで魚の活性を探ってみます

1投目で小さいバスが数匹追っかけてくるのが目視で確認できました

魚の活性は上々のよう


さらに数投投げて、巻いている途中にバイト!


川は根掛かりも多いので、魚の反応を感じてから慎重にフッキング

アッサリ1匹目ゲットです




ミノーに反応しなくなってきたので、ワームに変更します

使うのは、カットテールのネコリグ


まずは、ボトムのズル引きで誘ってみます

竿先でチョンチョンとアクションを繰り返してみますが無反応。


最初のミノーでまだバスがいることは分かっているので、どうやら攻め方が悪いようです


とりあえず、魚がいそうな場所を手当たり次第投げていくと、
キャスト直後の放置中にラインがスーッと走り出し

しっかり待ってからフッキング

このラインが走り出す時の感覚はたまりませんね


2匹目追加です



その後もバレましたが、キャスト後の落ちパクでバイトがありました

考察

どうやら、今日のバスは上から落ちてくるものに興味津々な様子でした

川の両端に木が生えているのでそこから落ちてくる昆虫などを狙っているのかもしれません



周りの環境を見て、釣り方を変える必要性を知る良い釣行となりました



最後までお読みいただきありがとうございました。

【トリグラフ】 42F オーガメイジ100体マラソン 【TRIGLAV】

スマホゲームのトリグラフのマラソンを記事にしてみました。

狙いは、42F オーガメイジが稀に落とす指輪『実存ノ単眼』です。

49Fのラスボスに3連敗し、EXPが減ったので、
EXP稼ぎも兼ねて、マラソンしていきます

【狙いのモンスター】オーガメイジ

上から流星群を降らしてくるモンスターです。
魔法攻撃で大きなダメージを与えてきます。

42Fの立ち回り

42Fはオーガメイジが確定で2体出現し、周りに雑魚的も出現します。

防御50程度あれば、4体くらいに囲まれても痛くもないです。
私は、ソードマスターで、以下のステータスで挑みました。


気を付けるモンスター

赤い体の斧を持ったオークモウラーに気を付けましょう
こやつは戦いが長引くと、スペシャルアタックを繰り出し大ダメージを喰らいます。
複数のオークモウラーに囲まれて、スペシャルアタックを喰らうと瀕死状態に追い込まれます


結果

1フロア30秒から2分で回せます。
オーガメイジが沸く場所が固定ではないので入り口近くに沸けば30秒くらい
離れた所に沸くと、周りの雑魚的を掃除する必要があるので時間がかかります。

結果から言うと、100体倒しても目的の『実存ノ単眼』はドロップせず
というより、オーガメイジは宝箱のドロップ率自体が非常に低いです
4、5体倒して1個落とすくらいの体感でした。


ただし、以下のレアアイテムを拾うことができました。

ドロップアイテム

取得経験値:4万

[斧]ブラッドラスト × 3
[パ]ウォーソング
[指]ウリブール × 2
[足]甲殻ノ棘
[斧]オズモーシス
[他]シエンのかけら × 2
[頭]Dr.マリス
[指]玄煙
[盾]デュアルデバイス










感想

レアアイテムも結構な確率で拾えるのでアイテム収集が目的の人にはおすすめかもしれません。
高防御の装備を揃えてからでないとマラソンできないのが難点です。

『実存ノ単眼』が出るまで、継続的にマラソンは続けていこうと思います。

毎日家から不要なものが消えていく1つのルール

いつでも引っ越しができる状態にしておきたい
という思いから、断捨離をするようになりました

ルールは単純で
「一日一つのものを捨てる」というもの


はじめは、使わなくなったゲーム機や着ない服などをどんどん捨てていきました。
1年間着てない服や、今後1年以内に使うかどうかという視点をもつと、
案外楽に捨てられることに気づきました。


お部屋のダイエットは順調に進んでいったのですが、
日が経つごとに断捨離する量が少しずつ減っていきました。

それだけ部屋から不要なものがなくなった証拠なのですが、
断捨離を続けていきたい気持ちは高ぶったまま・・・


必要なものまで捨てると本末転なので
何か捨てるものがないかなと考えた結果、

モノではなく「時間」を捨てようと決めました

テレビやSNSなどの「無駄な時間」の断捨離です



ということで、手始めに夜のテレビを見る時間を捨てました。
家に帰ってきて、テレビを見てるとあっという間に時間が過ぎてしまうので、
意図的にスイッチを消すようにしました。
これは意外と簡単で、2週間くらいで断捨離できました。


「時間の断捨離」は毎日捨てる感覚が必要なので、
習慣化するまでは、毎日断捨離をしなければなりません。
気を抜くとテレビを付けている時があります。

捨てたと思ったモノがすぐに戻ってきてしまうので恐ろしいことです。
自分が意識しなくてもできるようになれば(頭の中から存在が消えてしまえば)時間の断捨離は完了です


と言いましても、時間の断捨離もいずれ捨てるものがなくなりそうです。
なので、時間の断捨離が終わったら、次は体の断捨離(ダイエット)をしようかなと考えています

贅肉が落ちても筋肉がつくので断捨離と言えるか怪しいところですが・・・



ということで、最近ハマっている断捨離のご紹介でした。

もし部屋が片付かない、無駄な時間を減らしたいと思っている方は、
「一日一つの断捨離」を試してみてはいかがでしょうか


最後までお読みいただきありがとうございました。

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【5cmを意識するだけ】釣果に差が出るカットテールの使い方

こんにちは、このくろです

今回は、約3年カットテールを使い続けて分かった
カットテールの動かし方を記事にしてみました。

はじめに:なぜカットテールなのか?

無難な形にテールが付いたワーム
野池での50up、琵琶湖での40upの多くを仕留めたのもカットテールです。
そのくらい釣れるワームなのです。

釣れる秘密は、絶妙な塩加減

ゲーリーヤマモトが作成するワームは、
水に落とすと分かるのですが、すごく生命感のある動きをしています。
他社のワームは何となく物質的な落ち方をするのに対して、ゲーリーは、ふわふわっと生命感がある感じです。
この生命感を出しているのが絶妙な塩加減のバランス。触ったらジャリジャリするくらい出てくるアレです。

これが釣れる一つの理由です。

おすすめのサイズと色

サイズ:5インチ
色  :グリーン系(ウォーターメロン等)


カットテールの動かし方

今回は、ネコリグの場合での動かし方説明をします。

ネコリグを動かすコツは、「移動距離」と「止めておく時間」の2点です。

移動距離は5cmを意識

まず移動距離ですが、キャストしてワームが着底するまで待った後、
竿先で動かす距離は5cm程度を意識してください

なぜ、5cmかと言いますと、実際に存在するミミズは1mも大ジャンプすることはありません。
そして、超活発なバスでない限り、大きく動く獲物を追っかけては来ません。
ワームは点で釣るリグなので、動きのあるバスというよりも、じっとしているバスを定点攻撃で釣りあげるのに特化しているのです。

ですので、頭の中で5cmの距離を動かすイメージをしながら、竿先をチョンチョンしてやってください

止めておく時間は5秒~10秒

そして、ワームを動かした後に待ち時間をつくります。

待つ時間は5秒~10秒程度

ノーシンカーだと竿先で動かした時に、底からふわっと少し浮きます。
そして、底に着くまでに2,3秒程度

この着底後にバスが口を使うので、5秒~10秒待ってバスのお食事タイムを設けるわけです。
バスが口を使おうとしているのに、すぐにワームを動かし始めると魚は釣れないというわけです。

この2点を意識するだけで、バスがいれば確実に口を使ってくれます。
バスがいるのに、口を使わない場合は、ワームの動かしすぎが原因です。


【イメージ図】
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それでも釣れない時は、ネイルシンカーを外してみる

琵琶湖などの深い場所では難しいですが、水深1.0m程度の浅いエリアでは、
ノーシンカーをおすすめします。

飛距離を出すためにシンカーを付けたい気持ちもありますが、
シンカーを外した途端、バスが釣れ始めたことがあるくらいノーシンカーは優秀です。

ノーシンカーは、オモリがない分、自然の生物に近い動きをするので釣れやすいのだと思います。

ただ、ノーシンカーは、流れがある場所や水深が深い場所では不向きのため、
釣り場の環境に合わせて使用するようにしてください

最後に

毎年、新作のワームが出ていて、自分も試してはいますが、
それでも多用するのはカットテールです。

シンプルが故に、釣れた時の気持ちも人一倍大きい
そんなカットテールで貴重な一尾をものにしてみはいかがでしょうか

皆様の釣果のお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


konokuro.hateblo.jp

近所の川でバス釣り

こんにちは、このくろです

最近の釣りはもっぱら川に行くことが多くなりました。
川だと人も少なく、のんびり釣りができて、自分の性格に合っているのです。

というわけで、今回は川に釣りをしに行った様子をご紹介していきます。
今回の狙いはバスです。

チャリンコで釣り場へ到着して

家から自転車を漕ぐこと1時間
ここはgoogle mapでは素通りしてたのですが、現地で見たら魚いそうじゃないと思って見つけた場所です。
やっぱり、現地確認が一番ですね

水はクリアウォーター

川の流れで抉られた深みがある場所を狙っていきます。

手始めにスプーンから

まずは、スプーン3.5g 銀色を投げてみました。
魚の活性が高ければ、10分くらい投げてれば、反応があるのですが今日は反応がありません。
このままスプーンの練習をしていたいところですが、暑すぎるのでスプーンをしまうことに

反応がないのでワームへチェンジ

仕方がないので、持ってきていたワームを導入することにしました

カットテールのネコリグです


ワームへ変更して
2投目でツンツンと反応がありました。

フッキングすると
25cmくらいのバスさんでした

下顎にヒットしてます


やっぱり、カットテールって釣れますね
シンカーはつけずに、ノーシンカーでやってます
(自然に近い動きだからか、シンカー無しの方が魚の食いつきがいい感じがします)

その後も、カットテールでボコボコ釣れました

この子は上アゴにヒット

トラウト釣りの癖のせいか、アタリを感じたら糸を巻きとらずに、すぐに合わせてしまうのでバラシが多いです。
アタリを感じてもグッとこらえて、臨機応変に対応していきたいところです。


たまに小さいやつも釣れたり

今日は晴れていて釣り日和でした

最後はこの子で終了です
ヤマセンコーの小ちゃいやつで釣れました


この前は、スプーンで入れ食いだったのに今日はワームの日でした。
気温が上がりすぎて、活性が下がっているのかもしれないですね。

最終釣果は、6バス、2バラシでした。

サイズは出ませんが、川バスなので引きが強く結構楽しめました。


今度は、もう一つ気になっている川があるので、そちらへ調査がてら釣りに行ってきます!


以上、川バス釣行でした。


最後までお読みいただきありがとうございました。


konokuro.hateblo.jp

【トラウト管釣り】複数のスプーンから、釣れるスプーンを絞り出す方法

こんにちは、このくろです

釣りをする中で、困るのがスプーンを変えるタイミング

ものの5分前まで爆釣していたスプーンがいきなり釣れなくなったり、
どのスプーンに変更しても釣れなくなったり、
「もうどのスプーンに変えればいいんだー!」ということってありませんか?

というわけで、今回は
楽しみながらスプーンを変えていく方法をご紹介していきます。


ステップ1. 環境に合わせたスプーンの色を決めておく

  • 水が透き通っていて、魚の視界が悪くなければ金や銀色に
  • 日が落ちてきて、水の色が暗くなり始めたら、暗い色に

という風に、色のパターンを決めておくとスプーンの色を変える時に迷いがなくなります。

このステップ1は、ステップ2でのスプーンを変える時の色の判断に使うことができます。

ステップ2. 投げる回数を決める

これは自分がやっていて思いついたルールになります。

ルールは至ってシンプルで、
スプーンの投げる回数を10投という風に決めてしまうだけです。
暗い色から明るい色までを10投ずつ投げていきます。

ただ、10投投げるだけでは何の面白みもないので更にルールを設けます。

  • ルール1. 1回でもヒットがあれば、また1投目からリスタートして、そのスプーンを使い続ける
  • ルール2. ヒットじゃなく、アタリがあれば、+3投を追加する

ルールのメリット

このルールを用いると、釣れるスプーンは、釣れなくなるまで投げることができます。
釣れないスプーンは、投げる回数がどんどんなくなっていくので次のスプーンにチェンジせざるをえなくなるのです。

もう一つ良い点がありまして、投げる回数が決まっているので1投1投の
「投げる場所」、「探るレンジ(深さ)」、「巻くスピード」が非常に丁寧になります。

ここが結構重要です。

これほど丁寧に探って反応がなければ、そのスプーンは今日は釣れない日か時間が悪いかのどちらかです。
潔く次のスプーンにチェンジしましょう。

おすすめの投げ方

自分を中心として、視界を右側、前方、左側の3等分にして、
それぞれの角度で、底、中層、表層のレンジを引いてくるだけで3 × 3 = 9回投げることができます。

この中で魚が反応してきた場所に集中して、巻きスピードをアレンジすれば、1匹の魚は釣れるはずです。

反応がいいスプーンが分かった後は

大体の色を投げてみて、反応がいい色が分かったら、色のトーンを落としたり、
ラメがかかったものや、形状が少し違うものを投げてやれば、爆釣パターンに発展することもあります。

釣果のレパートリーが増えていく

面倒な感じがしますが、この方法を続けていくと
「この気温の時は、この色で、このレンジで、この巻きスピードで釣れる」のような、釣り方のレパートリーがどんどん増えていきます。
 
自分の釣れパターンを持っておくと、ここぞという時に心の拠りどころになって釣果を伸ばすことができるのです。

最後に

とういうことで、スプーンを変えるタイミングをご紹介しました。
今回ご紹介したのは、10投というルールでしたが、自分で5投にしたり、20投にしたりアレンジしてしまっても問題はありません

スプーンでも全く釣れない人のために

ただし、持っているスプーン全部投げても釣れなかったよ!という方もいるかもしれないですね
自分もそんなことが過去2回くらいありました(;;)

なので、保険にミノーを持っていきましょう。
あまりに釣れない時は自分もミノーに逃げます。
(すぐに飽きて、またスプーンに戻すのですが笑)

いつかはスプーン1本でどんな状況も打破できるようになりたいものです

この記事を見て、1匹でも多く魚が釣れるようになったら幸いです


以上、楽しくスプーンを変える方法のご紹介でした


最後までお読みいただきありがとうございました