このくろの道草ブログ

夕焼けを見たり、釣りをしに行ったり、哲学的なことを語り始めたりそんな道草をの楽しむブログです

体調5mmのブヨという虫に両足を屍鬼封神されそうになった話

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みなさん、ブヨという虫をご存じでしょうか


こやつです、体調5mmほどでかわいい見た目をしていますが、凶悪な虫なんです。

今回はこのブヨで痛い目にあったので、その時のことを記事にしてみました。
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釣りをしていると足が血だらけに

その日は、栃木県で釣りをしていました。

足に蚊のような小さい虫が集まっているのは感じていたんですが、手で払いながら釣りをしていたんです。

その時は、「蚊かな」程度でそんなに気にしはいなかったのですが、

2時間くらい経って足を見ると、膝から下が血だらけになっていました。

「蚊にしてはよく吸うやつだな・・・」とこの時は呑気に考えていましたが、これが間違いでした。


その日はホテルにもどって、綺麗に足を洗うと、痛みなどもなく、栃木特融の蚊なのかなと思って寝たわけです。

二日目に事件は起こる

二日目も釣りに行こうと、足を見てみると、

足のかかとからつま先までが水風船のようにパンパンに膨らんでいました。

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なんじゃ、こりゃと思って、そこでネットで調べてみると、症状からし”ブヨ”という虫の仕業であることに気が付きました。

この時も多少のかゆみしかなかったので「まあ、放っておけばそのうち治るだろう」と虫よけスプレーだけ買ってその日も釣りに行っちゃいました。

スプレーのおかげで、前日に比べると、一匹もブヨは寄ってこないのですが、

お昼を過ぎたあたりから、猛烈なかゆみが襲ってきました

蚊に何十回も刺されたようなかゆみです。

とりあえず、釣りは切り上げ、ドラッグストアに向かうことにしました。

ドラッグストアまでの道のりが地獄

釣り場からドラッグストアまで歩いて1時間くらい

なぜ私は歩いてきたんだと後悔もしましたが、今さら後悔してもしょうがありません。


時間を追うごとにひどくなるかゆみ、

両足に麻酔薬をぶち込まれたかのようにパンパンに腫れた足、

もうこれ以上歩くと、足がもげるんじゃないかとそう思いました。


やっとこさ、ドラッグストアに到着すると、

ブヨ用と書いてある店長おススメの軟膏を買って、すぐホテルまで帰りました。

応急処置

ホテルに帰ってまずやったことは、以下の3つです

①傷口を絞り洗いすること

 ブヨは皮膚をかみ切って、吸血するらしいのですが、その時に傷口に菌が入って、異常なかゆみを引き起こすとのことでした
 なので傷口を絞りながら、菌を絞り出すことが良いとのことです。口で吸うのはNGですよ。

 噛まれてから1日経ってますが、一応やっておきました。

②熱いお湯で菌を殺菌

 暑いお湯で皮膚を洗うと、菌の活動を一時的に抑えられるとのことなので、これも試しました。
 本当に火傷するかどうかギリギリまで温度を上げ、足に熱湯を浴びせ続けました。
 これが効果があったのかだいぶかゆみが収まりました。

③薬を塗る

 とりあえず、応急処置を済ませた後、薬を塗りたくって、安静にしておきました。
 色々やったおかげか、先ほどまでが嘘のように、かゆみがほぼ無い状態までもっていくことができました。


次の日起きてみて

次の日起きて、足を見てみると更なる現象が起きていました。

 水ぶくれです。

もう、これは自分の足なだけに本当に気持ちが悪かったです。
何かの病気に汚染されたかのような水ぶくれが何か所もできていたんです。
とりあえず、つぶさないほうがいいとネットに書いてあったので、絆創膏を貼り人目につかないようにしておきました。

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それから数日後

 
足の腫れは、4日目くらいで通常状態に戻り、
水ぶくれは、1週間くらいで無くなりました。

2日目にやった処置を1日目でやっておけば、もっと治りは早かったかもしれません。


というわけで、ひとまず両足はなくならないで済みました。

最後に

こんな危険な虫が身近にいることが驚きで、子供とかができたら、うかうか外に遊びに出せないなと思いました。

ブヨは綺麗な水辺でしか生きられないとのことで、山奥の渓流などに行く時は注意が必要です。

自分が行ったのはJRの駅から1時間くらい歩いた平地の池でしたが・・・


というわけで、最強昆虫ブヨに両足をもってかれそうになった話でした。


これから、水の綺麗な地方に行かれる方は注意が必要ですね。


最後までお読みいただきありがとうございました。 

琵琶湖水系の川でスプーンを投げ倒してきたら多種多様な魚に出会えた

こんにちは、このくろです

今回は、琵琶湖水系の川でスプーンを投げに行ってきました。

琵琶湖ならたくさん魚がいるので何かしら釣れるでしょという計画です。



到着した川がこちら!

水深60cmくらいの綺麗な川です。




とりあえず、2gのスプーンを投げて巻いてみると、何匹か小さい魚が追っかけてきます。

体にピンクの筋が入っている見たことのない魚でした。

その後10分くらい投げ続けて、やっとこさのヒット!

口が小さいので針にかけるのが難したかったです(°_°)

何という名前の魚か分かりませんでしたが、綺麗な魚でした。


この後も30分くらい粘ったのですが、ヒットは続かなかったので場所を移動しました。

2つ目の場所へ

障害物の周りが深くえぐれていて魚が居着いていそうな場所です


ここでは、オレ金のスプーンを投げました。


その後3分くらいすると、沖からふわーと黒い魚影が見えてきですね、バスでも鯉でもない長ーーい魚が近づいてきたんです。


その魚の先にスプーンを投げて、頭の上を通すように巻いてくると、クルッと旋回してスプーンをパクリ。


「喰った!」


と同時にフッキングしたら、ドラグがギギギと鳴りながら、糸が出されました。


5分くらいのバトルを制して、釣り上げた魚がこちらです。


ナマズでした!


バス持ちしようとしましたが歯がザラザラ過ぎて無理でした。


ここでは釣れたのはこの1匹のみでした。


更に場所移動

ここは、川の堰の下に深みがあってそこに魚が溜まっていそうな場所でした。


ここでは、スプーンを投げてもまったく魚が追いかけてこないので、また場所移動しようかなと思っていたのですが、ニョロニョロと見覚えのある魚が草陰に隠れる所をちょうど目撃してしまったので居座ることにしました。


すかさず、草陰の奥にスプーンを投げ入れて、チョンチョンとアクションを起こすと、


ヒットです!


先ほどと比べてサイズが小さかったので、こちらはすぐ釣り上げることができました。


小さめのナマズさんです。

釣れたのは銀色のスプーンでした。

派手系の色に反応がいいですね

この奥の草陰の部分でヒットしました


最後の場所へ

時間は夕方16時過ぎ、

最後にやってきたのは、川幅が広くなっている場所です。

ここは、スプーンを投げると即反応する魚の溜まり場でした。


釣れたのはニゴイさんです。
何投げても釣れそうなそんな勢いでした笑


引きは鯉にも劣らないトルクの強さで、

ドラグを締めすぎると、8lbのフロロでも

ラインブレイクするので注意が必要です。


本日の釣り終了

ここで暗くなってきたので今日の釣りは終了です。

ということで、本日は合計4匹の魚が釣れました。

バスも釣りたかったんですが、自分が行った川では見かけることができませんでした。

もう少し下流ならば、バスも釣れるかもしれないですね。


琵琶湖で釣果が出ない時は、気晴らしに近くの川で釣りをするのもいいかもしれませんよ。


以上、琵琶湖水系の川でスプーン釣行でした!


最後までお読みいただきありがとうございました。

電車バサーがロクマルの聖地『池原ダム』に行ってきた【2日目(ボート実釣編)】

こんにちは、このくろです。


今回は、池原ダム 2日目 ボート実釣編です


前回の記事(池原ダム 1日目)はこちら↓
konokuro.hateblo.jp




池原ダムまで暗闇の中を運転

この日は朝3時に起きて、朝4時には宿を出ます。

外に出ると空は真っ暗。

車のエンジンをつけて、いざ出発!

昨日、下見をしたとは言え、ほぼ真っ暗なので下見の意味がありませんでした(*_*)

暗すぎるのでライトは常にハイビームです


朝の4時にも関わらず、トラックと10分に1回はすれ違います。

奈良方面からの荷物搬送でしょうか。


そうこうしているうちに、池原ダム近くまで来ました。

この頃には少しずつ太陽が昇り始めます。

光のありがたみをすごく感じました。真っ暗は怖いです。

ボート屋が分からず迷子に

まずはボート屋さんへ向かうのですが、
ボート屋 CLUB IKEHARAさんまでは特殊な道のりで、一筋縄では到着することができませんでした。

まず、Google Mapで「CLUB IKEHARA」と調べると、2つ選択肢が出てきます。
この時点で「ん?」となります
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HPにもアクセス方法のページで、道が分かりづらいので「平成の森 野鳥公園」と検索して来てくださいと書いてあります。
それで調べてみると、先ほどの下の方のCLUB IKEHARAと一致します。

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あ~ここかと思いながら、(内心、池原ダムまで遠くないかと思ってましたが・・・)向かってみると、、、

全然違う場所でした!(笑)

ボートを保管しておく倉庫みたいな感じで一人も人がいませんでした。


正解は上の方のCLUB IKEHARA

ネットの力などを駆使して調べた結果、池原ダムに近い方の場所が正解でした。

道は、下記地図の”ここから”の所に『平成の森』という看板があって

そこから3分ほど登ると左手にCLUB IKEHARAさんの事務所があります!
たしかに、地図だけで行こうとすると分かりづらいです・・・

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ボート屋さんに到着して

車から降りて釣り竿の準備をしていると、トラックに乗った店主さんが登場しました。


このトラックの後ろに乗せられてボート乗り場まで向かいます。

結構これが怖かったです。


事務所で説明を受けた後、ライフジャケットを借りて、いざトラックに乗り込みます!


気分は洋画の砂漠を走っている車の後ろに乗っているあの感じ

そして、3分程でボート乗り場に到着します


池原ダムはうっすら霧がかかっていて神々しい感じでした


ボートの操縦の仕方を教えていただく

まず、ボートの操作の方法を教えてもらいます。

操作するのは「エンジン」「フットエレキ」の2つだけです。
後ろには長距離移動用のエンジン、
前にはフットエレキという足で操作して、釣りをしながら船を操作する器具が付いています

こちらがエンジン

紐を前方に引っ張って、エンジンをふかし、左についているサイドレバーをニュートラルからドライブにすると動き出します。
スピードは右についている長い棒のハンドルを回して調整します。
方向はその長い棒を左右に動かすことで、船の向きをコントロールすることができます。

船を止める時は、真ん中から伸びている赤い線につながっているレバーを外すと、止まります。
(ここだけすごいアナログな感じでした)

こちらがフットエレキ



エンジンに比べると操作方法は簡単です。
ペダルに足を乗せて、前か後ろに押し込むことで船の動く向きを決めることができます(矢印がくるくる動くので目でもどちらの方向に進むか分かります)

その状態で、ペダルの右横にある白い箇所を踏むとその方向に動き出します。

長時間、フットエレキを動かし続けると、ショートするらしいので注意が必要です


いざ出発

一通り教えてもらってから出発しますが、

実際やってみるとそんなにうまくはいきません


エンジンで操作するのが本当に難しかったです。

エンジンはなんとか動かすことができるのですが、動く方向をコントロールするのが本当に難しい。

慣れるまでに30分くらいかかりました。

フットエレキはやってればそのうち慣れます。

こちらはボートからの眺め

ボートの苦難もこの景色が忘れさせてくれます



行く場所をどこにするか問題

池原ダムには、4つのルートが存在します

「前鬼筋」「白川筋」「坂本筋」「備後筋」

その各ルートの各場所に番号が振ってあって、ボートが故障した時やトラブルが起きた際には自分がいる場所を電話で伝えれば救助してもらえるというシステムです。

自分が乗っているボートだと、各ルートのバックウォーターまで行くのに1時間30分くらいかかるとのこと


■バックウォーター:ダムと川の境目


なので、最初にどのルートに行くかを決めないといけません。
(他の人が乗っている良いボートは自分の3倍くらいスピードが出ていたので、そのボートなら一日で色々なルートを回れそうです)

本当は、白川筋に行きたかったのですが、地図を見ると遠そうだったので今回は備後筋(右下のルート)を攻めることにしました。

釣りを開始

やっとこさボートを動かせるようになって、釣りを始めます。

魚探には水深90mという訳の分からない数字が映し出されています。

ライフジャケットをつけずに落ちたら一発KOですね


備後筋に向かって進み始めて、30分くらい

良さそうな場所があればそこに入って釣りをします。

池原ダムの水は本当にきれいで、ここでも水深10mくらいなんですがはっきりと底が見えちゃいます。


岩場などの魚がいそうなポイントをねちねち

たまに、魚が追ってくるのですが喰ってはくれません

しかも一度追ってきた後は、二度と追ってこないという賢いバスたちばかりです



がけ崩れしたような景色も見ることもできます

自然の雄大さを感じることができますね

風が強いと全く釣りにならない

途中で立ち木がある所でも釣りをしましたが、風が強すぎて釣りになりませんでした。

ボートが固定できないので、どんどん流されてしまいます。

フットエレキで踏ん張っても風の強さには勝てませんでした。

エレキが「グイーングイーン」と危ない音を出し始めて、ショートしそうな感じでした。

無理は良くないです。

ロクマルの群れも

また、立ち木の間を50cmから60cmのバスが泳いでるのを見ることができました。

しかも、1匹だけではなく、3、4匹の群れです

直の目でロクマルを見ることができるのは流石池原ダムといった感じです。

ルアーを投げるのに必死で、写真は撮れませんでした

もちろん振り向かせることすらできませんでしたよ(T_T)

風が当たらない所までボートを進めて

とりあえず風が当たらない場所まで進みます。

ボートを進めて、備後筋の大スタンプ(切り株)がある所に到着しました

最初のボート乗り場から1時間弱かかりました。

ここは風がほとんどなく、釣りがしやすそうです


この辺は魚探がずっとピピピとなり続けるくらい魚影が濃ゆい場所でした。


岩場の浅いところに子バスが沢山見えたので釣ってみることにします。


小さいミノーを投げると、途中までは追ってくるのですがなかなか喰わせることができません。


トゥイッチするとバスの反応がよかったので、

連続トゥイッチをしまくり、

やっとこさ、お魚がフィッシュです!


20cmくらいの池原バスさんでした

この子もいつかゴーマル、ロクマルになるんでしょうね



時間はあっという間に過ぎて

ここで時間は、14時過ぎ

16時過ぎには、池原ダムを出ないと電車に間に合わなくなるので、ボート乗り場に戻ることにしました。


というわけで初池原ダムは子バス1匹で終了です。


魚釣りというより、ボートの操作で苦しんだ一日でした。

感想としては

池原ダムに一回行ってみて良かったなと思うのと、やっぱり自分はおかっぱりがいいなとそう思いました

地に足をつけて釣りがしたい、実際に足を運んだからこそ分かる自分の正直な気持ちです。

たくさん綺麗な景色も見せてもらいましたし、いい経験をさせていただきました。


おまけ 注意事項など

池原ダムは突発的に雨が降るのでカッパを持ってきた方がいいです

今回も急な雨が2回くらい振ってきました
(山の上は天気が変わりやすいというのは本当です)


あと、ボートの座る所なんですが、雨の後は、雨を吸っていてズボンがビショビショになるので注意が必要です。

自分はスーパーの袋を被せて座ってました。


もう1点、熊野市駅から愛知方面に帰る電車の終電が18時くらいまでしかないので
電車で行く方は、奈良方面から来るかもう少し手前の駅(松阪駅など)でレンタカーをかりるなどした方がいいです。

私は、それもあって早めにボートを返して帰ることになりました

最後に

池原ダムはデカバスの聖地ですが、釣るのはそんなにあまくはないなと思わせる場所でした。

ただ、池原ダムで釣りをすること自体はそこまでハードルが高いものではなく、

夫婦で来ている方など、想像していたプロ集団みたいな人はいませんでしたので色々な人に来ていただけたらなと思います。


私の経験がこれから池原ダムに行く人の手助けになればと思います。


3回に渡る記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

電車バサーがロクマルの聖地『池原ダム』に行ってきた【1日目(移動&下見編)】

こんにちは、このくろです。

前回の準備編からの続きです。

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朝7時に家を出て、電車に揺られること3時間弱、三重県熊野市駅に到着しました。

そこから徒歩5分で『ニコニコレンタカー』に到着します。


お店に到着すると、
若いお兄さんが受付をしてくれて、免許証の提示と書類にサインをして、すぐに車に乗ることができました。

この車は、車のカギを挿さなくても近くにカギを置いた状態でスイッチを入れるとエンジンがかかるというハイテクマシンでした。

とりあえず、ナビに池原ダムを入力して、池原ダムまで向かいます。

ナビの予測時間は32kmで52分

距離に対して時間が比例していないので相当な山道ということですね。


熊野市駅から池原ダムまではほぼ1本道です。

山道はカーブが多いので、運転としては面白いものではありませんでしたが、

ダムのリザーバーが見えてくると一気にテンションが高まります。



ここは、池原ダムの南に位置する七色ダム近くの川

エメラルドグリーンの水色を見ているだけでテンションが上がります。

目を凝らすと、1匹だけ50cmクラスの魚が泳いでいるのが見えました。







もう少し北上すると足場のある川に到着しました。


釣り人もいたのでここで練習がてら釣りをすることにしてみました。

岩の周りに小さいバスが沢山泳いでるのが見えます。魚影はかなり濃いです。

小さいミノーを投げると、沢山のバスが追いかけてきます。


10分ほど投げたら、1匹だけ釣れました。

傷ひとつない綺麗な魚です。



ここから20分ほど走ったら、池原ダムに到着するので、道の確認はここまでにして宿にもどることにしました。


帰り道は下り + 急カーブの連続で、頭文字Dの峠越えを思い出しながら走っていました。
(速度制限は守っていましたよ)

あと思ったことは、池原ダムまでの道は山道の割に車の通りが多いです。

少しでももたついてると、ぐんぐん追い抜かされます。



そして、山道を下りきって平坦な道に戻ると、

鬼ヶ城七里御浜がお出迎えしてくれます。

熊野市の観光名所ですね

以前に記事を一度書きましたので、ここではざっくりと写真でご紹介します。

鬼ヶ城の写真



七里御浜の写真



この熊野市から見える海辺は、何も考えずにずっと見ていられるそんな景色でした。

こんな景色を見ているだけで生きてて良かったなと思えます。


・・・
と、黄昏ていたら、時間は午後5時を過ぎていました。


というわけで、池原ダム釣行の1日目はこれで終わりです。


明日は朝3時に起きて、5時に池原ダムに到着してやっとこさボート釣行です。

新しいことをやる前ってものすごくアドレナリンが出ます!(笑)

それでは、次の記事でお会いしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。

電車バサーがロクマルの聖地『池原ダム』に行ってきた【準備編】

こんにちは、このくろです

今回は電車バサーの私が池原ダムまで行ってきましたので、行き方や大変だったことも含めて記事にしてみました。

今回は準備編です。行くまでの下調べや心の葛藤が中心となります。

池原ダムとは?

池原ダムとは、ロクマルが釣れるバス釣りの聖地で、バスプロの菊元さんなどがロクマルを釣りあげているあの場所です。

ただ、その分ハードルが高くて、私のような釣り人には行くのをためらってしまう場所でもあります。


でも池原ダムに行ってみたい!その気持ちだけは強いんです。

とりあえず、何も準備なしに行くのは無謀なので下調べをして行くことにしてみました。

越えるべき課題は3つ

色々と調べてみると、池原ダムに行くまでには3つの課題がありました。


課題①池原ダムはボートでしか釣りができない。私はボート経験ゼロ

課題②奈良県の山の奥の方にあって、めっちゃ遠い。公共の交通機関で行くには厳しそう

課題③腕に自信のある釣り人ばかりが集まってて行きづらい!
    (これはただの私の心の問題ですね)



それぞれの課題に対して、どう対処していったかを書いていきます。

課題①ボートはどうするか?

私は、ボートはお金がものすごくかかるということの他に、ボート屋のおっちゃんに馬鹿にされんじゃないかなという偏見がありました。
自分はロッドパックという旅行用のロッドを使っているので、そんな道具でバス釣りすんのか~?」みたいな道具面とかでゴチャゴチャ言われるんじゃないかという被害妄想があったわけです。

ただ、池原ダムのボート屋さんのレビューを見ていると、
「非常に親切だった」、「対応が丁寧だった」とか妄想とは反対のコメントがたくさん書かれているわけです。


Google Mapで”ボート”で調べればこんなにボート屋さんが出てきます
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これは自分が行っても優しく教えてくれるだろうと確信し、すぐにボート屋さんに予約をしました。

予約したのは、「ワールドレコード池原」さん
メールで予約可能です(ハイテクですね)

しかし、予約メールを送った翌日に「予約した日は定休日です」と返信が来まして・・・
定休日を見ていない私が悪いです(-_-)


そこで、もう一つ目を付けていた「CLUB IKEHARA」さんでボートを借りることにしました。

CLUB IKEHARAさんは免許不要のレンタルボートをたくさん扱っていてるお店です。ボートと宿のセット販売なんかもやってるそうです。

今回は、駅の近くのホテルに泊まる予定なのでボートだけ予約することにしました。

レンタルする前日は電話予約でしたので電話をしてみると、実家の親戚のおじちゃんという感じの人柄の良さそうな人が対応してくれて少々安心しました。

ボートの料金は
一番安いボートで1艇7000円くらいで、
今回は、10000円(一人だと9000円)のボートを予約しました。
(CLUB IKEHARAさんは、1人で行くと1000円割引されます)


▼CLUB IKEHARAさんのHP
www5.kcn.ne.jp


ということでボートの課題はクリアしました。

課題②池原ダムまでのアクセス

池原ダムまで行く方法は、3通りあります。

車で行くか、バスで行くか、歩いて行くか

車は持ってないので、まず路線バスで行く方法を調べてみました。

路線バスを調べてみると
路線バスは「奈良の近鉄 八木駅三重県熊野市駅から一応出ているそうですが、電話で連絡しないとバスが動いてくれないとのこと。また、運行時間が7時と18時の2回しかないこと
(ネットでしか調べてないので詳しい情報は不明)

とにかく路線バスは柔軟性に欠けるので断念しました


歩きの選択肢はどうか?
最寄りの熊野市駅からだと、歩きで8時間(距離にして31km)!
池原ダムに着く頃には、倒れていますので即却下!
相当な山道なので自転車も厳しいと思います!


ということで、レンタカーを借りることにしました。


レンタカーなんて、借りたことないですがとりあえず予約しちゃいました。
(車は数カ月に一回、実家に帰った時に乗るくらいの腕前です)

ニコニコレンタカーというところでかりました。

レンタル料金は、
36時間パックで1万円くらい、
24時間パックで5000円くらいでした。

今回は前泊するので36時間パックを借りました。


これで池原ダムまでのアクセスもクリア!

課題③腕に自信のある釣り人ばかりが集まってて行きづらそう

ボートもレンタカーも予約してしまったので、後戻りできません!

行ってから考えようと、そう思うようにしました(笑)

まず色々と言い訳を考える前に行くことが大事です

行ってしまえば何とかなるものです、きっと。。。


ということで準備は整いました。

計画としては

宿は三重県熊野市駅付近で予約をし、
1日目は、三重までの移動とレンタカーを借り、池原ダムまでの道を確認。
2日目に、早朝から池原ダムまで行き、ボートを借りて実釣!と行ったプランです。

行ってみたら色々と問題が出てくると思いますが、それも楽しみながらとりあえずゴッドレイク 池原ダムに行ってみようと思います!


実釣編は、次の記事で書いていきます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

【管釣り】また行きたくなる!釣り堀の特徴 まとめ

こんにちは、このくろです

最近、県をまたいで全国各地の釣り堀に出かけています。

複数の釣り堀を渡り歩いてみて、また行きたくなる釣り堀の特徴が分かってきましたのでご紹介します。


▼また行きたくなる!釣り堀の特徴

特徴1.魚の数が沢山入っている。かつ魚が元気

言わずもがなという感じですが、人が絶えず入っている釣り堀の魚は元気があり、魚影が非常に濃いです。

放流が一日2回などの定期的に放流をしているのが特徴です。
ホームページに放流の頻度が書かれていることもあるので要チェックです。

そんな状態で釣れなかったとしても、釣り堀ではなく釣り人の腕に問題があると思うことで、また行きたくなる気持ちに火をつけてくれます。


逆に魚の数が少ないと、「釣れないわ、無駄なお金を払ったわ」となって二度と行くことはありません。

放流を渋る釣り堀もあるみたいですが、自分で自分の首を絞めているようなものです。

特徴2.池の水が綺麗

居酒屋に行ったらトイレをまず確認しろ!という話があります。トイレが綺麗な居酒屋にハズレはないという道理で、釣り堀の場合は池の水の状態を見ることが当てはまります

注目するべきは、以下の点です
・常に水が流れているか
・藻などのゴミが溜まってないか

常に水が流れているかは、池全体を見渡して水のインレットとアウトレットがあるかを見ればすぐ分かります。

水の水量が弱いとその釣り堀にはあまり期待をしない方がいいかもしれません


藻があるかどうかは、スプーンなどの沈むルアーを投げて毎回藻が引っかかるようなら定期的に掃除がされていない証拠です。

水が汚いところは、魚も釣れにくく、釣れてもどこか元気がありません。

水はその釣り堀の良し悪しを見分ける重要なポイントです。

特徴3.店員さんの対応がよい

釣り堀の店員さんってどことなく素っ気ない人が多いですよね。自分もはじめていく釣り堀は変な人だったらどうしようと毎回緊張してしまいます。

最近は、そういう店員さんにあたることがないですが、逆に接客が異常に丁寧な店員さんに遭遇することがあります。

そんな釣り堀は、受付が済んだ時点で『また来よう!』という気持ちにさせてくれます。


店員さんの特徴でもう一つあるのが、何回か行くと心を開いてくれる店員さん。
顔を覚えてもらって、小話でもして顔見知りになるパターンですね。

意外とこっちのタイプの店員さんが多い気がします。話すと気さくな店員さんばかりで、最初からこの感じで接客してくれればいいのになーと思うこともあります。

ただ、釣り人にも変な人がいるので、店員さんも警戒しているのかもしれませんね

最後に

ということで、また行きたくなる釣り堀の特徴のまとめでした。

釣り堀でハズレを引かない一番の方法はGoogle Mapなどで口コミを見てから行くのがベストだと思います。

1回数千円と高いお金を払って釣りに行くのでみんなが気持ちよく釣りができるといいですね



最後までお読みいただきありがとうございました。


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信じることさ、必ず最後にスプーンは勝つ!

こんにちは、このくろです

今回は、栃木にあるキングフィッシャーさんにバス釣りをしにやってきました。

ここは浮木などのストラクチャーがたくさんあり、その下にバスが居着いているのが特徴です

りを開始!

前回、ミノーで反応が良かったので、ストラクチャー周りを丁寧に探ってみます。

途中までは追ってきますが、口を使ってくれません。

口を使っても超ショートバイト
甘噛みもいいところです。

お前はトラウトか!(笑)と心の中で思いながら、あまりに乗らないのでワームに変更しました。


結果は、3時間くらいやって
フリックシェイクで3匹
バルビュータで1匹


ワームでもかなり食いが渋い状態のようです

周りの方もあまり釣れていません

きの釣りがしたい

やっぱり巻いて釣りたいなと思い始め、巻けるものをルアーボックスから探し始めました

キラキラと光る1つのルアーが目に入ります


そう、『スプーン』です


これしかない!
このスレきったバスには、他の人が投げないものを投げないと釣れない!
とそう思いました。というかスプーンで巻きたいというのが本音です(笑)


自分が釣れそうと思うものを使った方が、キャストやアクションがより丁寧になるので非常に有効だと思うんです

プーンを投げてみて

スプーンを投げはじめた後の率直な気持ちは


巻いてるだけで気持ちがいい


ラインを張るか張らないかの寸前を保ちつつ、スプーンの重さをロッドで感じながら、巻くこの感じはミノーやクランクにはない感覚です。



そして、投げはじめてから3分ほどして
ググググッと待望のアタリが!


これです!この感覚がたまらないんです


おもっくそフッキングして引き寄せます


20cmくらいのバスでした


スプーンには好反応で
そのあともポンポン釣れました


この池では大きめのバスも釣れました
36cmくらい


対岸のせり出ている草の中やストラクチャーの際を通すようにキャストすると反応がよかったです


締めの一匹はこの子



果はいかに

結局2時間やってスプーンで10匹ほど

巻いてて楽しい、釣れて楽しい
今日は、そんなスプーン様に助けられました


みなさんも釣れなくなった時には一度スプーニングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか

新しい釣りの扉が開かれるかもしれませんよ( ・∇・)

以上、「必ず最後にスプーンは勝つ」の釣行でしたー!


最後までお読みいただきありがとうございました。